2009.02.22
去る2/21(土)、WCAN Markup vol.9が開催されました。
今回は、神森勉さんをお迎えして「DreamweaverCS4の新機能だけを弄る」というテーマでお話いただきました。
ハンズオン形式でしたので、仕入れた情報をその場で体験できたところがよかったです。
DW CS4の新機能の中でも、特にsubversionを使ったファイル管理がキモでした。なかなかマニアックな感じ。
以下、subversionについてのポイントを残します。
- バージョン管理とは、「個人の経験や価値観に依存しない管理」
- subversionでコミット…サーバにデータをアップすること。アップするのは差分のみ。
- 微々たる修正でコミットすると、その度にコミットメッセージを書く手間がかかるので、ある程度の量を修正してから、まとめてアップすると効率的。
- コミットメッセージに「何を変更したのか」を簡潔に書くこと!
- TextWrangler(フリーのテキストエディタ、Mac OSX用)をファイル比較ツールとして使う
- リポジトリはバージョン管理用サーバ。個人のPCのローカルに編集用データを置き、リポジトリにコミットする。リモートにPUTする時は、リポジトリを最新の状態にしてからPUTする。
subversionの機能で特に便利そうだなと思ったのは、編集したファイルが他の作業者とバッティングした時に、差異を記してくれて、何を採用するかを選択できるところです。
更新情報が記録に残せるので、混乱をある程度は防ぐことができそうです。
ただ、コミットメッセージは書き方のルールをあらかじめ決めておく必要がありそうですね。
関連タグ:Dreamweaver wcan
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