2009.01.18

CSS Nite Biginners 大阪版に参加してきました。時間は14:30〜20:00。みっちりと、かなり濃い内容でした。


基本の知識から実践へ


内容は、サブテキストの「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を始めから順に追って、エッセンスをかいつまんでいく感じでした。


CSSのビギナーがこの本を全て読んで手も動かすとなると、1日では厳しいと思うのですが、それを講義形式で実際の画面を見ながら、とりわけ重要な内容を、目と耳で学習できるというのはかなりお得だな、と思いました。


HTMLやCSSの書きかたの基本から、実際にDreamweaverでHTMLを作っていく操作や、CSSレイアウトの手順、CSSハック、CSSのコーディング、JavaScriptの組み込みまで…基礎からちょっとした応用までをダダダッと駆け抜けていきました。


ライブコーディングって面白い


エスカフラーチェLLCの山田あかねさんが、CSSのコーディングのデモをされていて、「人がコーディングするのを見るのって面白いな〜」と思いました。こういうのって「ライブコーディング」ていうんですね。コーディング中に音楽をかけたりすると雰囲気が盛り上がって面白そうです。


なんでXHTMLにXML宣言を入れるの?という疑問


質疑応答で、XML宣言をなんで入れるのか?入れなきゃいけないの?というような質問がありました。それって、XML宣言って何なの?ということにもなると思うのですが、XHTMLってXMLでもあるというのが分からないと、なんで入れるの?と思うのは当然かもしれない。


XHTMLは、HTMLをXMLで再定義したものだという話をした時に、じゃぁXMLって何なの?という話になる。私は前職でSGMLとXMLを使っていたので、マークアップ言語について話をしたくなってきました。


@ITの「XMLの基礎を理解しよう〜 これだけ知っていれば大丈夫!〜」という記事には、XHTMLの説明として以下のように書いています。


XML文法に従って、HTMLを記述し直したもの。XHTMLはHTMLと同様にWebブラウザで表示できるが、同時にXML文書でもあるため、XSLTによって変換したり、XMLパーサで整合性をチェックするなど、XML文書としての柔軟性も持ち合わせる。

このあたりの話は長くなりそうなのでまた別の機会に書きたいと思います。


「人前で話す人」を観察


私は1番前の真ん中あたりの席に座っていまして、スピーカーの緊張感とか感情みたいなものをビシビシと感じたような気がしました。近くにいる人が緊張していたり、興奮していたり、怒っていたりすると、何も言わなくても周りの人間の心理状態に影響を与えるというのを何かの本で読みましたが、それを実際に感じたのかもしれません。


鷹野さんや益子さんはさすが、お話の仕方がお上手だなぁ〜。全然緊張が伝わってこなくて、むしろ普段通りにリラックスしているような感じを受けました。場数を踏んで経験を積むとその域に達するのでしょうか??


インプットしたらアウトプット


このセミナーで、短時間で大量に情報のインプットをしたので、アウトプットして自分のものにしたいです。実際、技術書って辞書的に試しながら調べて読んでいく方が早いかもしれませんね。


時期的にも、とてもよいタイミングで参加させていただくことができました。ありがとうございました。


関連タグ:CSS CSS Nite html 


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