2008.09.06
WCAN 2008 AUTUMN
カテゴリー: Web
WCANに初めて参加しました。
株式会社ビジネス・アーキテクツ 森田雄さん
「スペシャルコンテンツの作り方〜プランニングからディレクションまで」
短期間でスペシャルサイトを作る過程を、実例で具体的に分かりやすくお話され、興味深かったです。
短期間のプロジェクトの場合は、とにかく時間がないのでとりあえず作りながら検証していくそうです。ガントチャートもおおまかに引いて、あまり細かく書かないとか。
コンテンツの内容の資料集めって大変そうだな〜とか。
二十四節季のキーワードを繋げていく作業は、マインドマップ的な感じで面白いなぁと。
なるほどな〜と思ったのは、現場のスタッフで共通認識を確認する方法として、
- プロジェクトリーダーが同じであること
- ことあるごとにコンセプトを何度も言う「フレーズを決めてしつこく言う」「ジャッジの際に根拠として何度も言う」
とお話されていたことです。
株式会社ビジネス・アーキテクツ 伊原力也さん
効率的なデザインと実装のためのコンテンツ仕様書づくり
伊原さんからは、戦略から実装・表現に落とし込むまでのプロセスのお話がありました。
ここでお話しされていたコンテンツ仕様書というのは、「サイトマップがある程度固まった後の実装前で、いろいろ詰めていく土台となるもの」。
このコンテンツ仕様書を、どんなソフトを使ってどの程度まで表現するかが、難しいところだと思っていました。
私がなるほど!と思ったのは、Contributeをこの仕様書作りに活用するということ!
各パーツをコンポーネント化してスムーズに実装に繋げていく方法は、目から鱗でした。
そうか、そういう使い方があるのか!
Contribute、侮れないです。
Lightning Talks
5分って長いようで短いようで長い…!?
個人的に印象が強かったのは、アップルップル山田さんの「WCAN Lightning Talks システム」と、メガネラボ岩田さんの「Webで「Dragon Quest」のようなことをしてみる with JavaScript」です。
こういうちょっとしたお遊び的なモノが好きです。お仕事ではなかなかできないですし。
こんなん作ってみた系のネタがもっとあるといいな。
懇親会
70名という大人数でしたが、会場が山ちゃんということもあってか(?)、わいわいと楽しく賑わった感じで楽しかったです。
3次会の某居酒屋で出てきた謎の料理は、1ヶ月位は忘れないでしょう…(笑)
家に着いてからは倒れるように眠りました。とても濃い1日でした。
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