2009.12.27

冬のWCANが12/19(土)に開催されました。

今回は名古屋のweb制作会社さんたち、学生さん、そして長谷川恭久さんがスピーカーとしてお話くださいました。

長谷川さんのプレゼンテーションは圧倒的でした。ものすごい情報量で勢いが衰えることなく駆け抜けていく感じ。あのパワーは一体どこから湧いてくるのでしょう。プレゼンの中で紹介された70ものサイト(「WCAN 2009 Winter で紹介したサイト一覧 : could」)を見ながら、今後の思いを馳せてみようと思います。

モンキーワークスさんとアクアリングさんのお話は、あらためてweb制作のありかたについて考えさせられるプレゼンでした。web制作以前のプロセスのお話は、どの分野でも応用できると思うので…。web制作に限らず、ものの「見かた」「考えかた」というのはとても大切な部分。これが、なかなか深い、、、。

最近、世の中の動きや人々の心について思うことが多々あります。長谷川さんのプレゼンにあった7つのキーワードのうちのひとつ「リアルタイム」というのは、ある意味今の世の中の状況を反映しているのかもしれません。長引く不況で将来に漠然とした不安を抱えている人が多い状況で、じっと待つことができずに焦って結果を求めてしまっているのかもしれません。

そんなことを感じた一日でした。


関連タグ:wcan appleple 


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