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2010.01.08

a-blog cmsで作るフォームの入力チェックは、フォームオプションの「バリデーター(validator)」でできます。このバリデーターはひとつの入力欄に対して複数記述でき、チェック後のエラー表示もそれぞれのバリデーターに対応する表示ができます。

<input name="email" type="text" value="{email}" class="formSizeHarf" />
<input type="hidden" name="field[]" value="email" />
<!-- ▼入力されているかのチェック -->
<input type="hidden" name="email:validator#required" />
<input type="hidden" name="email:c" value="n" />
<!-- ▼Eメールの形式かどうかのチェック -->
<input type="hidden" name="email:v#email" /><br />
記入例:abc@mydomain.co.jp
<!-- ▼入力されていない場合のエラー表示 -->
<!-- BEGIN email:validator#required -->
<p class="emSection">メールアドレスを入力してください。</p>
<!-- END email:validator#required -->
<!-- ▼Eメールの形式ではない場合のエラー表示 -->
<!-- BEGIN email:validator#email -->
<p class="emSection">メールアドレスを正しく入力してください。</p>
<!-- END email:validator#email -->

例えばメールアドレスの入力欄を上記のように書くと、メールアドレスが入力されていないときには「メールアドレスを入力してください。」とエラーが出て、メールアドレス形式ではないものを入力すると「メールアドレスを正しく入力してください。」と表示されます。


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2009.10.18

クライアントにもやさしいCMS

10月15日(木)にウィンクあいちの1205会議室にて、「a-blog cms users meeting 名古屋」が開催されました。(a-blog cms公式サイトのレポート→「a-blog cms users meeting 名古屋が開催されました | お知らせ | a-blog cms - Web制作者のためのCMS」)

ひととおりみなさんの発表を聞かせていただいて、感じたのは…。


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