2008.09.12
WCAN mini MarkUp Vol.7
カテゴリー: Web
WCANのマークアップの勉強会に参加しました。
正直、余裕がなかったです(汗)
そして、Web業界の人たちはみんな若くてエネルギッシュだと思いました。
グループに分かれて、課題のマークアップについての話し合いをした後、グループで発表という流れだったのですが…。
話し合いでは、他の方の話を聞いて理解するだけで頭がいっぱいいっぱい、そしてじゃんけんに負けて私が発表することに!
なんとか、かんとか、他の方に助けられて意見を出すことができました。
そして、他の方のマークアップの意見を聞いて感じたことは、「見た目にとらわれやすくなってしまう」ということ。
デザイナーが作ったカンプを見てマークアップすると、どうしてもデザインの「表現」にとらわれてしまって、本来の文書の意味を忘れてしまいがちになってしまうことです。
その要素は、文書の中ではどんな位置づけなのか?
それを考えれば、そうそう違うマークアップにはならないはず…と思ったのですが、どうでしょうか?
関連タグ:Web
2008.09.06
WCAN 2008 AUTUMN
カテゴリー: Web
WCANに初めて参加しました。
株式会社ビジネス・アーキテクツ 森田雄さん
「スペシャルコンテンツの作り方〜プランニングからディレクションまで」
短期間でスペシャルサイトを作る過程を、実例で具体的に分かりやすくお話され、興味深かったです。
短期間のプロジェクトの場合は、とにかく時間がないのでとりあえず作りながら検証していくそうです。ガントチャートもおおまかに引いて、あまり細かく書かないとか。
コンテンツの内容の資料集めって大変そうだな〜とか。
二十四節季のキーワードを繋げていく作業は、マインドマップ的な感じで面白いなぁと。
なるほどな〜と思ったのは、現場のスタッフで共通認識を確認する方法として、
- プロジェクトリーダーが同じであること
- ことあるごとにコンセプトを何度も言う「フレーズを決めてしつこく言う」「ジャッジの際に根拠として何度も言う」
とお話されていたことです。
株式会社ビジネス・アーキテクツ 伊原力也さん
効率的なデザインと実装のためのコンテンツ仕様書づくり
伊原さんからは、戦略から実装・表現に落とし込むまでのプロセスのお話がありました。
ここでお話しされていたコンテンツ仕様書というのは、「サイトマップがある程度固まった後の実装前で、いろいろ詰めていく土台となるもの」。
このコンテンツ仕様書を、どんなソフトを使ってどの程度まで表現するかが、難しいところだと思っていました。
私がなるほど!と思ったのは、Contributeをこの仕様書作りに活用するということ!
各パーツをコンポーネント化してスムーズに実装に繋げていく方法は、目から鱗でした。
そうか、そういう使い方があるのか!
Contribute、侮れないです。
Lightning Talks
5分って長いようで短いようで長い…!?
個人的に印象が強かったのは、アップルップル山田さんの「WCAN Lightning Talks システム」と、メガネラボ岩田さんの「Webで「Dragon Quest」のようなことをしてみる with JavaScript」です。
こういうちょっとしたお遊び的なモノが好きです。お仕事ではなかなかできないですし。
こんなん作ってみた系のネタがもっとあるといいな。
懇親会
70名という大人数でしたが、会場が山ちゃんということもあってか(?)、わいわいと楽しく賑わった感じで楽しかったです。
3次会の某居酒屋で出てきた謎の料理は、1ヶ月位は忘れないでしょう…(笑)
家に着いてからは倒れるように眠りました。とても濃い1日でした。
関連タグ:Web
2008.09.05
「CSS Reloaded」@アップルストア Nagoya
カテゴリー: Web
アップルストア名古屋栄にて開催された、「CSS Reloaded」というイベントに参加してきました。
SwapSkills公式サイト: 名古屋「CSS Reloaded」CSS3の実践的な使い方をご紹介!アップルストア無料イベント
CSS3の現状のお話から、CSS3のセレクタやプロパティの紹介、クロスブラウザについてのお話まで、サンプルを見せていただきながら、1時間でかなり盛りだくさんの内容でした。
私がCSS3で気になるのは、structualセレクタ、コラム指定ができるmulti column textプロパティ、要素を変形させるtransform、アニメーションが出来るtransitions。
特にmulti column textでは、CSS書きの人がいつも悩まされる「コラム」が実に簡単に指定できるみたいです。
具体的には、コラムの数や幅、コラム同士の間隔や線の指定ができる。
transformやtransitionsは、Flashを使わずにCSSだけでも変形が簡単にできて、デザインの実装の敷居が低くなりそうです。
スピーカーの菊池さんのお話の中で印象深かったのは、クロスブラウザについてのお話。
クロスブラウザというのは、見栄えが一緒であること、ではなくて、ユーザーにとって「使いやすいこと」「長く滞在できること」が大切で、ブラウザが違ってもユーザーエクスペリエンスを高められることだ、と。
新しいブラウザがどんどん登場して、Webデザイナーはその対応に追われてしまいますが、あくまでもユーザーが使いやすいサイト作りをいつも念頭において、柔軟に作りたいものです。
スライドは以下に公開されています。
CSS Reloaded Ja
イベントで使われていたCSSエディタ「StyleMaster」
style master CSS Editor for Windows and Mac OS X
■出典元:CSS Reloaded
■著者;John Allsopp
■リンク:Web Directions East
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