2010.02.12
最近気づいたことがあります。人に話しながら、または文章を書きながら、自分がそれまで思っていなかったことが出てくることがよくあるのです。
人の話を聞いているとき、人に話をしている途中で
「あっ」
と言うことがときたまあります。
また、文章を書いていて調子が乗ってくると自分の意識とは離れたところから文字が降りてくることがあるのです。
そんなとき、快感を覚えます。自分が自分ではないような感覚がします。
これを、自分ではない他人にやってみたらどうでしょう、他人の意外な意見が聞けるかもしれません。他人の真意を探ろうとじわりじわりと話してくる人もいたりします。そういう人は聞いていても分かりますし、話していても分かります。
そんな人に自分が話そうと思ってもいなかったことを話してしまったときは、しまったやられた!と思うときがあります。でも吐露してしまったそんな自分に快感を覚えることもあります。
アウトプットって、気持ちいいんだ!ちょっとクセになるかもしれない。
2010.02.11
a-blog cmsのグローバル変数は、テンプレート内のどこにでも使える便利なヤツです。
がしかし、注意しなければならないことがあります。
ファイル名でグローバル変数を使う場合に注意!
<!--#include file="/sample/cid%{CID}.html" -->
2010.02.07
わたしの趣味である、雑貨集め&撮影。デジタル一眼だと細かい調節ができるので、撮りたい絵に近いものを撮ることができてとても楽しいです。
が…最近困っていることがありまして…。
1枚撮影するごとに絞りとシャッタースピードを変えて露出(明るさ)を調節していたのですが、毎回デジカメの画面で見ながら値を調節するのがとても面倒でした。どうしても1枚ずつ微妙に明るさが違ってきてしまう…。(絞り優先モードを使えばいいっちゃいいのですが、細かい調節をしたいのでマニュアルを使っています。)
そこで思ったのは、
「同じ明るさのまま撮りたい!その為の絞りとシャッタースピードを自動で出してくれるものがほしい!」
という欲が出てきました。
それを見事に解決してくれるiPhoneアプリがあるのです!それが、「EVCalc」。
2010.01.31
黒がない!?BICのボールペン(ほか雑貨収穫!)
カテゴリー: Zakka
毎週恒例になりつつある、雑貨収穫物披露。今日はステーショナリー・フィギュア・生活雑貨です。(毎回一体どれだけ買っているのですかと思われるかもしれません。これでもガマンしているのです。新しいものを見つけて集めるのがひたすら好きなのです。休日の楽しみのうちのひとつなのです。趣味なのです!)
まずひとつめ。BICの4色ボールペンです。 上の写真を見てください。何かに気づきませんか?そう、黒色のインクがないのです。黄緑、青、紫、ピンクの4色ボールペン。この配色珍しいですよね。それに、ボディの黄緑と白の組み合わせ。なんてポップなのでしょう。MADE IN FRANCE。もうこの配色を見ただけでピンと来て即買いしてしまいました。アスナル金山のGeorgesで購入。
2010.01.29
誰もやらないことより、誰もやれないことをやる
カテゴリー: My Life
「誰もやらないことより、誰もやれないことをやらな。」
とある方に初めてお会いして、言われた言葉です。 誰もやりたがらないことより、誰もできないことをやらな、という意味でおっしゃられていました。
誰でもできる仕事をやっているようなレベルでは厳しい。そう思っていても、今の世の中、だいたいの分野においてその道のスペシャリストというのは既に存在していますし、同じ道で先達を超えるというのは相当な努力が必要です。
誰もやれないこと。できないこと。それは、世界で?日本で?愛知で?名古屋で?Web業界で?その他の業界で?その枠組みによっても変わってきます。
でもそんなことが、見つけられるのでしょうか。 自分だけができること。それが見つけられなくて、先が見えないまま、迷走したり悩んだりする人がたくさんいるのではないでしょうか。
最初はほんの少しでもいいから踏み出してみること。それをどんどんアウトプットして世間にどんどん出してみること。周りの状況や反応を見て見直してみる。それの繰り返し。 いろいろ手を出してみて、その繰り返しで「これは!」というものを見つけてうまく軌道に乗っていけば、その道の達人の域までの道のりが近くなるのかもしれない。
どんなことも、初めはちょっとした一歩。 ブログというのは、その一歩一歩を助けてくれる人生のツールなんだなー、なんて思ったりしたのでした。
自分が輝けることを見つけられるまで、とにかくどんどんいろいろコツコツやってみる。なんだかんだ考えても、最終的にはそんな答えに行き着きます。
その道一筋50年というプロの方のそんなお言葉が、自分の中にずしんと響いたのでした。 ありがとうございます。合掌。

