2010.05.12
仕事中に人と話をしていてふと思った。
ベータ版を重ねていけばいいんだ、と。
自分の中にあるぼわーんとしたものを、とりあえず自分の外に出してみる。何度もテストをして、周りの人に触れられて、形がどんどん変わっていく。
そしてベータ版を出す。次のベータ版に向けてどんどん改良を重ねていく。
そして次のベータ版を出す。
これを短いスパンで繰り返していくと、もうそろそろこれでいいね、という域に達する。そうしたら正式版として出す。大きく立派に成長した正式版ができている。
ベータ版で出すことだったら、第一歩も軽くなる。歩き始めたら進む。
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