2008.10.05
とってもやさしく、分かりやすい本でした。もっと気楽に本を楽しめばいいんだ、と思えます。
本との出会い方や、読書のしかた、本の書きかた・売りかたなどが書いてありました。
本の書きかたについては、ブログの書きかたにも通ずるところがあるなぁと参考になりました。ブログの書きかたについてや情報発信のしかたについては、個人的には気になるところです。
勝間さんや茂木さんは、専門分野の内容を非常に分かりやすい言葉で、噛み砕いて説明しているところが共通していると思うのです。本を読んで、未知の世界に足を踏み入れて、自分の世界が広がる。ステキだ!
以下、引用です。(強調は私が個人的に付けました。)
自分に合う本と出会うには、はじめての著者の場合は実際に本を見て、パラパラめくってみるのがいちばん簡単です。(中略)そのとき、「あ、この著者ともっともっと話をしてみたいな」、と思えるかどうかがポイントになります。
本を読むときに目的意識を持っているといないとでは、まったく読書の時間効率が違ってきます。
私は本を手にしたら、帯、目次、「はじめに」、「おわりに」をざっと読みます。(中略)まず、概要を見て、本の全体像を理解し、その本のフレームワークをつかまえにいきます。そのため、フレームワークが見えないか、はっきりしない本は、正直、私にとってはとても読みにくいのです。
本のレベルを見るなら実際に手に取ってみたときに、ウェブや友人の話を越えて、自分がハッとするものが入っているかどうかがポイントになります。
「本を書きたい」と考えている人に私が強くお勧めしたいのは、「人生を充実させよう」「自分メディアを充実させよう」ということです。
本をもっと読みたいんだけど、どういう本がいいのか分からないという方や、もっとたくさん読みたいという方、そして自分も本を書いてみたい!という方は、この本にそのヒントがたくさん詰め込まれています。これで740円はお買い得すぎますよ!1回のランチの代金分で、人生が変わるくらいの衝撃を受けるかもしれません(笑)
この本を買うか、買わないか。読むか、読まないか。行動するか、しないか。ただそれだけだと思います。
ちなみに、勝間さんがおすすめしている読書法「フォトリーディング」を詳しく解説している本はこれ。私も実践していて、「読書進化論」は40分くらいで読みました。興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?訳あって1冊余分に持っているので、欲しい方は先着1名でお譲りします(笑)
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