2009.01.08
iWork '09が出ましたね。私は、プライベートで'08を最近買ったばかりだったのでちょっと悔しい感じです。自分の仕事で、今後ドキュメントを作る作業が増えそうなので、iWorkの中でも特にPagesに注目しています。
'09版で新しくなった機能の中でも、特に気になるのは、アウトライン機能です。会社のマシンにインストールしたので、早速試してみました。
アウトライン機能を使うには
ウィンドウ上部の「アウトライン」ボタンをポチッとクリックするだけです。
テンプレートを使ってみる
Pagesに入っているテンプレートの中で、マニュアルなどの技術文書に手っ取り早く使えそうなのは「ハーバードアウトライン」。
行頭記号が付けられているので、文書構造が深くなっても分かりやすい。テンプレートには、1項までの階層がありますが、さらに深い階層まで行頭番号が用意されていました。(下図のひらがなの部分は私が追加したものです。)
MS Wordのアウトライン機能と同様、Tabキーを押すことで、1つ下の階層になります。
画像の表示
アウトライン機能では、画像の表示もできます。大きい画像をそのまま貼ると邪魔になるのですが、サムネールモードにすると、縮小表示してくれます。これはイイですね。(「実際」という日本語訳はどうかと…原寸大とか?)
画像表示サイズの切り替え
標準の編集モードに戻す場合は、「アウトライン」ボタンをクリックします。スタイルもきちんと付けられています。
企画書や仕様書、マニュアルなど、文書構造を考えながら組み立てる文書を作る場合は、アウトライン機能を使って書くと便利ですね。
Pagesの新機能については、アップルでビデオチュートリアルが配信されています。とても分かりやすいので、興味のある方はぜひチェックです。
アップル - iWork - Pages、Numbers、Keynoteをもっと使いこなそう
余談ですが、私はこのチュートリアルの「声」が好きです(笑)どんな声優さんなのでしょうか?合成音声ではないですよね??
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