2010.02.11

a-blog cmsのグローバル変数は、テンプレート内のどこにでも使える便利なヤツです。

がしかし、注意しなければならないことがあります。

ファイル名でグローバル変数を使う場合に注意!

<!--#include file="/sample/cid%{CID}.html" -->

関連タグ:a-blogcms グローバル変数 インクルード 


2010.01.08

a-blog cmsで作るフォームの入力チェックは、フォームオプションの「バリデーター(validator)」でできます。このバリデーターはひとつの入力欄に対して複数記述でき、チェック後のエラー表示もそれぞれのバリデーターに対応する表示ができます。

<input name="email" type="text" value="{email}" class="formSizeHarf" />
<input type="hidden" name="field[]" value="email" />
<!-- ▼入力されているかのチェック -->
<input type="hidden" name="email:validator#required" />
<input type="hidden" name="email:c" value="n" />
<!-- ▼Eメールの形式かどうかのチェック -->
<input type="hidden" name="email:v#email" /><br />
記入例:abc@mydomain.co.jp
<!-- ▼入力されていない場合のエラー表示 -->
<!-- BEGIN email:validator#required -->
<p class="emSection">メールアドレスを入力してください。</p>
<!-- END email:validator#required -->
<!-- ▼Eメールの形式ではない場合のエラー表示 -->
<!-- BEGIN email:validator#email -->
<p class="emSection">メールアドレスを正しく入力してください。</p>
<!-- END email:validator#email -->

例えばメールアドレスの入力欄を上記のように書くと、メールアドレスが入力されていないときには「メールアドレスを入力してください。」とエラーが出て、メールアドレス形式ではないものを入力すると「メールアドレスを正しく入力してください。」と表示されます。


関連タグ:a-blogcms appleple フォーム 


2009.10.18

クライアントにもやさしいCMS

10月15日(木)にウィンクあいちの1205会議室にて、「a-blog cms users meeting 名古屋」が開催されました。(a-blog cms公式サイトのレポート→「a-blog cms users meeting 名古屋が開催されました | お知らせ | a-blog cms - Web制作者のためのCMS」)

ひととおりみなさんの発表を聞かせていただいて、感じたのは…。


関連タグ:a-blogcms appleple 勉強会 


2009.04.22


photo by Cayusa


昨日、a-blog cmsのb2がリリースされました。「a-blog cms 1.0.0b2 の準備ができました − kazumich.log」や「a-blog cmsのパスの置き換え機能 − kazumich.log」にb2の変更点の詳細が書かれていますが、私はその中でも特に「パスの書き換え機能」による「テーマの継承」がとても便利になって嬉しい感じです。



2009.04.13


a-blog cms ベータ版リリース!

アップルップルがCMS「a-blog cms」のパブリックベータ版をリリースしました。

CMSというと、高価で敷居が高いイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。私もそうでした。でも、a-blog cmsは少しの予算でWebサイトの一部からシステムを徐々に導入することができ、Webデザイナーだけで動的サイトが出来てしまいます。(事実、プログラムが分からない私でもa-blog cmsで仕事ができました!)

そして思わず私はうなりました。

こんなにカンタンにできちゃっていいの!?

まず、何をすればいい?

以下のことをやってみてください。


関連タグ:a-blogcms 



RSS2.0

login

a-blog cms